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よくあるご質問

Q

どんなところに設置できる?

Q

電圧は100V、200Vどちらでも使用できるの?

Q

設置する時、届け出の必要がある?

Q

ガラスの反射は大丈夫?

Q

設置費用はどれぐらい?

Q

メンテナンスや点検はどうすればいい?

Q

クリーンな太陽光発電システムも、製造時にはエネルギーを消費しているのでは?

Q どんなところに設置できる?

A 公共施設からオフィスビル、工場、交通関連施設まで、さまざまな場所に設置できます。

太陽光発電システムは、建物の屋根や屋上、壁面、あるいは遊休地など、太陽の光が当たるところなら、基本的にどこでも設置可能です。
また、太陽電池はその規模に関係なく発電効率が一定なので、数ワットから数千キロワットまで、自由に発電規模を選ぶことができます。

施設における太陽光発電システムの主な活用例には、次のようなものがあります。

分野

対象施設例

主な用途

公共施設

学校、文化施設、体育施設、
庁舎、病院・医療福祉施設、公園 等

建物用電源(照明、動力等)、
防災用電源 等

民間業務施設

事務所、店舗 等

建物用電源(照明、動力等)、
イルミネーション広告表示装置 等

産業施設

工場、事業所、倉庫 等

建物用電源(照明、動力等) 等

交通関連施設

道路照明、道路等防音壁、
船舶航路標識、灯台、駅舎 等

建物用電源(照明、動力等)、
電気自動車充電用 等

Q 電圧は100V、200Vどちらでも使用できる?

A 住宅用システムは100V、公共産業システムの場合は3相3線200V出力が標準です。

Q 設置する時、届け出の必要がある?

A 出力規模によって、必要な法手続きが異なります。

太陽光発電は発電システムなので、「電気事業法」によって規制されています。
必要となる手続きは、電気工作物の種類および設備の出力規模によって異なります。
例えば、低圧連系の50kW未満や独立電源システムの50kW未満であれば、一般用電気工作物に該当するので、届け出は不要です。
一方、出力規模が50kW以上500kW未満の場合は自家用電気工作物となり、経済産業局に保安規定を届け出る必要があります。さらに、500kW以上1000kW未満の場合には、工事計画の届け出や使用前安全管理審査も必要となります。

Q ガラスの反射は大丈夫?

A ほとんど問題ありませんが、反射をさらに抑えた防眩タイプもあります。

太陽電池モジュールは特殊ガラスを使用しているので、窓ガラスほど反射しません。
反射が問題となることはほとんどありませんが、反射をさらに抑えた「防眩仕様」のモジュールもあります。
防眩タイプは、道路の中央分離帯や空港などで利用されています。

Q 設置費用はどれぐらい?

A 価格は設置条件、メーカーによって異なりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

Q メンテナンスや点検はどうすればいい?

A 太陽光発電システムは、ほとんどメンテナンスの必要はありませんが、電気設備としての点検は必要になります。詳しくはお問い合わせ下さい。

Q クリーンな太陽光発電システムも、製造時にはエネルギーを消費しているのでは?

A 太陽光発電を評価する一つの尺度に「エネルギーペイバックタイム(EPT)」という考え方があります。

太陽光発電はクリーンな電気を発電しますが、そのシステム自体を製造する時には、エネルギーを消費しています。
この製造時に消費される電力と同量の電力を、システム自身が発電するのにどれぐらいの時間が必要なのでしょうか。つまり、生産時に必要とするエネルギー量を何年で回収できるかで、その数値を示したのが「エネルギーペイバックタイム(EPT)」というわけです。
EPTは、結晶系太陽電池で1.6〜2.5年、薄膜系で1.1〜2.3年程度と言われています。すなわち、それ以降は、まったくクリーンな電気を創出・発電できることになります。
EPTは今後の生産規模拡大や発電性能向上で、さらに短くなるものと予想されています。

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